
「AIで何ができるのか」が具体的に見えないと、判断のしようがありません。
実際に設計・構築している領域を挙げます。
どれから手をつけるべきかは事業によって変わります。それを決めるのが初回セッションです。
集客も、経理も、社内の調べものも。提案するだけでなく、自分の会社で先に動かしています。
実際に使っている仕組みと、やってみて分かったことを記事にしました。

人手不足はAI社員で解決する|増員せずに事業を伸ばす「AIオフィス」の始め方
人手不足で人を増やしたくても増やせない。その分の仕事を引き受けるのがAI社員です。会社を覚えたAIを役割ごとに揃え、依頼するだけで組織のように動かせる仕組みが「AIオフィス」。難所である専門家AIの設計は副社長AIが肩代わりします。増員せず...

YouTube運営をAIで自動化|100人の壁を突破する方法
YouTubeの登録者100人は上位25〜30%程度といわれ、開設から3〜4ヶ月かけても届かず消えていく人が山ほどいます。その最初にして最難の壁を、AIに運営を任せて23日で105人で越えた仕組みを、顔出しなしでも再現できる手順として公開し...

生成AIツールが増えすぎて生産性が落ちる問題|複数AIを1つにまとめて管理する方法
ChatGPT、Claude、Gemini……生成AIを何個も契約したのに、使い分けで生産性が落ちていませんか。原因は「AIを機能で管理していること」にあります。AIを"役職"で組織化する考え方と、仕事の種類ごとに作ったAIを一画面で動かす...

AI社員のための「脳」をつくる。なぜ知識の蓄積だけではダメなのか
AIを社員のように使いたいなら、モデルの性能より先に整えるべきものがある。AIが自社の文脈を理解して動けるようにする「知識基盤」の設計方法を解説します。自社情報をどう整理してAIに渡すか、一人社長でも実践できる知識ベースの作り方を具体的に紹...

AI副社長を作ったら経営が変わった|一人社長のAI組織術
AIエージェントを専門家として設計し、AI副社長に束ねさせたら、人間の仕事が本質判断だけになった。一人社長がAI社員を組織化して業務を回す実体験。リサーチから文章作成・データ整理まで、AI社員に役割と報告フォーマットを与える設計方法を公開し...

私のパソコンにはAI社員が住んでいる|一人社長がAIチームを1年以上育てて分かったこと
私のパソコンには、役割の違うAIたちがチームを組んで住んでいます。調べるAI、書くAI、容赦なくダメ出しするレビュー役のAI。そこから1年以上育て続けた結果、今では仕事の種類ごとにAI社員が並ぶ「AIオフィス」という画面になりました。一人社...

人を雇わずに会社を回す方法|AI社員に任せられる仕事と、任せられない仕事
「単純作業をさせるだけでも月20万かかる」。一人社長が採用でぶつかる壁です。人を増やす代わりにAI社員へ任せれば、固定費を増やさずに扱える仕事量を増やせます。ただし何でも任せられるわけではありません。AIに任せられる仕事と人間が持つべき仕事...

WordPressが遅い・AI検索で出てこない本当の理由|AI時代のホームページ4条件
ChatGPTやGeminiに自社サイトが出てこない、お問い合わせが静かに減っている。WordPressで運用してきたサイトが陥るこの状態の原因と、AI時代に必要な4条件を整理します。構造化データ・表示速度・結論ファースト構造・AIクローラ...

AIスクールとコンサルタントの違いとは——AI導入で成果が出た理由と出なかった理由
AIスクールとAIコンサルタントの本質的な違いを、成果が出た経営者と出なかった経営者の実体験から解説します。スクールに100万円投資しても変わらなかった経営者が動き出せた理由は何か——「汎用の知識を渡すか」「自社の業務に紐づく形で設計するか...
相談内容によって扱うことは変わります。
たとえば、こういう相談を扱っています。
AIを入れたいが、どこから手をつけるか判断できない
どの仕事なら任せられるか、一緒に考えます
集客も問い合わせ対応も社内運用も、全部気になっている
たくさんある業務の中から、どこから手をつければいいか分かります
ツールは触ったが、自分の業務に落とし込めない
AIに向く仕事と、向かない仕事が分かります
見積もりを取る前に、そもそも何を頼むべきか分からない
自分でやる範囲と、頼む範囲の線が引けます
実装まで進めるべきか決めかねている
進むべきか、今はまだかを判断できます
税込 / 2時間 / オンライン
2時間後、こうなっています
代表の時間を確保し、本気の相談だけを受けるため、初回から有料です。
市販のAIツールを組み合わせるだけでは、自社のやり方に合わないことがあります。
Aillyは開発にも対応しているので、必要な場合はオリジナルAIサービスを 制作するところまで対応可能です。
下の2つは、企画から開発・運用まで自社で手がけたAIサービスです。



初回セッションは、1回で終わりにしても構いません。 そのうえで、その先へ進みたい方のために6ヶ月のコーチングを用意しています。
2時間で進む方向が決まっても、実際に自分で動かせるようになるには時間がかかります。 基礎から身につけたいのか、いまの業務を自動化したいのか、 人を増やさずに回る会社にしたいのか。目的によって進め方は変わります。
希望される方には、AI社員をつくる環境ごとお渡しします
自社の仕事に合わせたAI社員を、必要なだけ自分で作れるようになります。 AIオフィス(AIが働く画面)とAI図書館(会社の知識をAIに読ませる仕組み)が 最初から揃っているので、作ったその日から動かせます。
同じものを自分で用意しようとすると、AIを学ぶところから始めることになり、 数年はかかります。その時間も、費用も、技術のハードルも丸ごと飛ばして、 いきなり最前線の使い方から始められます。
AI社員・AIオフィス・AI図書館とは進め方は、初回セッションでのご相談をもとに決めます。
どの業務から手をつけるかを決めるのが、この2時間です。
AIを事業に入れると決めている方ほど、早く進みます。
まずは記事とLINE資料をご覧ください。
記事・資料をLINEで受け取る2時間で現状・できること・実装方針を整理します。
合わないと判断した場合は、その場でお伝えします。