お店を閉めたあとの事務所で、ひとり電卓とにらめっこ。
スタッフから集めた希望休はLINEと紙でバラバラ、それを手で表に書き写して、人件費は「だいたいこのくらい」ですむかな、と電卓をはじく。
気づけば深夜、明日も朝から店に立つのに、シフトがまだ終わらない。
シフト作成は、毎月あなたの数時間を静かに奪っていく作業です。
この記事では前半で「なぜシフト作成はこんなに大変なのか」を整理し、後半で「実際の使い方」をくわしくご紹介します。
結論から言えば、Excelに勤務時間を書いてボタンを押すだけで、実働時間も人件費も労働基準法のチェックまで一気に出ます。
そんな、あなたの毎日の時間を救う方法を紹介します。
飲食店やコンビニの店長のように、希望休と役割配置を見ながら毎月シフトを決める方ほど、負担の差が大きく出ます。
まず動画で見たい方へ。
この動画では、シフト自動作成ツールで何ができるのかを短時間で確認できます。記事を読む前に全体像をつかみたい方は、先にこちらをご覧ください。
こんな悩み、ひとつでも当てはまりませんか
次のうち3つ以上に当てはまるなら、このツールであなたの毎月が軽くなります。
- 毎月、シフト作成に何時間も取られている
- 希望休をLINEや紙で集めて、手で表に書き写している
- ダブルブッキングや希望休の見落としで、スタッフに謝ったことがある
- 人件費が頭の中で「だいたい」になっていて、あとで予算オーバーに気づく
- 休憩や残業、週40時間といった労働基準法のことが、正直あいまいなまま
- シフト管理アプリは月額が高く、スタッフ全員にアプリを入れさせるのも気が引ける
ひとつでもうなずいたなら、それはあなたの能力の問題ではありません。
シフト作成という作業そのものが、人の手でやるには複雑すぎるだけです。
なぜシフト作成は、こんなに時間を奪うのか
シフトを1枚作るまでに、実はこれだけの工程が挟まっています。
- スタッフ全員から、希望休と「入れる日」を集める
- バラバラの文面や手書きを、ひとつの表に書き写す
- 誰をどの時間に入れるか、ダブりと希望休に気をつけながら決める
- 一人ひとりの勤務時間を数えて、人件費をざっくり計算する
- 休憩や残業、連勤が法律に触れていないか、最後は勘で確認する
このうち、頭を使う「誰をどこに入れるか」よりも、「集めて、書き写して、数える」という単純作業のほうが、はるかに時間を食っています。
しかも厄介なのは、ミスが許されないことです。
希望休をひとつ見落とせばスタッフの信頼が下がり、ダブルブッキングがあれば当日の現場が混乱します。
人件費を読み違えれば、月末になって予算オーバーに気づくことになります。
いちばんの地獄は「希望集めと書き写し」
シフト作成のなかで、最も時間を食い、最もミスが出るのは、実は割り当てではありません。
スタッフから希望を集めて、ひとつの表に書き写す工程です。
LINEのグループで「来月の希望を出してください」と送ると、返ってくるのはバラバラの文面です。
「15日は休みたいです」「土日は無理」「テスト期間中は夜だけ入れます」。
形式も言い回しもバラバラで、しかも既読すらつかない人がいて、何度も催促する羽目になります。
集まったあとも、店長がひとりで表に書き写していきます。
読み間違い、写し間違い、写し忘れ。
この「集めて、読んで、写す」という地味な往復こそ、シフト作成でいちばん神経をすり減らす部分です。
このツールがやること|あなたは「選んで押す」だけ
では、ここから解決策です。
シフト自動作成ツールがやることは、ひと言で言えば「書いた表を、計算してチェックする」ことです。
あなた(店長)がやることは、とてもシンプルです。
画面は「①マスターをアップ → ②スタッフが記入したシフトをアップ → ③自動で計算」の3ステップだけ。
スタッフが予定を書き込んだ表(Excel)を選べば、その瞬間に自動で計算が始まります。
それだけで、シフト表・一人ひとりの実働時間・人件費の合計・労働基準法のチェックまで入ったExcelが出てきます。
パソコンとブラウザ(クローム推奨)だけで動きます。
店長がやるのは、希望休と役割を見ながら最終判断をすることだけです。
このツールは、50代・60代の方でも迷わず使えることを第一に作りました。
画面に出るのは「ファイルを選ぶボタン」だけ。表を作ったり、複雑な設定をしたりする画面はありません。
文字が小さくて見えづらい方のために、画面の右上に「文字サイズ(標準・大きい・特大)」のボタンを用意しました。押せば画面全体が大きくなり、選んだ大きさは次に開いたときも記憶されています。
手作業のExcel・月額アプリと、何が違うのか
シフト作成には、これまで主に2つのやり方がありました。
Excelやノートでやるか、毎月課金のアプリを契約するかです。
このツールは、その間に立つ第三の選択肢になります。
| 項目 | 手作業のExcel・紙 | 月額のシフト管理アプリ | このツール(買い切り) |
|---|---|---|---|
| 料金 | 無料だが時間が消える | 毎月5,000〜2万円(年で6万〜24万円) | 19,800円の買い切り・追加費用0円 |
| 覚えること | 関数や毎月の作り直し | 管理画面の操作 | 3つの書き方だけ |
| スタッフ側 | LINEや紙でバラバラ | 全員アプリのインストール必須 | オンライン共有シートに入力(登録不要) |
| 人件費の計算 | 手計算でミスが出る | 自動 | 自動(昼休憩も自動で控除) |
| 労基法チェック | なし(自己責任) | 製品により一部 | 内蔵(8時間・休憩・週40時間・連勤を警告) |
| データの置き場所 | 手元 | クラウドに預ける | パソコンの中だけ・外部に送信しない |
| 対応する期間 | 自分で作る | 製品しだい | 週でも1か月でも自動で対応 |
注目していただきたいのは、スタッフに「アプリを入れて」と頼む必要がなく、データを外に出さず、毎月の料金もかからない、という3点を同時に満たしている点です。
使い方をくわしく|覚えることは、たった3つ
ここからが本題の使い方です。
むずかしそうに見えるかもしれませんが、覚えるのは表への書き方が3つだけ。
順番に、各ステップで「どの悩みが消えるのか」も合わせてご説明します。
STEP1:名前と時給の「マスター」を、最初に1回だけアップする
ツールを開いたら、「①名前と時給のマスターをアップ」の中の「はじめての方:マスターのひな形をダウンロード」を押します。
出てきたExcelに、氏名・時給・できる仕事(ホールやキッチンなど)・基本の勤務時間(例:9時〜18時)を書いて保存し、それを「ファイルを選択」でアップするだけです。
ここで入れた時給は、このパソコンの中だけに保存されます。来月以降はツールが自動で覚えているので、もうアップし直す必要はありません。
- 消える悩み:毎月ゼロから表を作り直す手間。時給や役割は最初の1回だけ入れれば、来月以降は触りません
- かんたんポイント:時給はツールの中だけ。スタッフに共有するシートには入らないので、給料は誰にも見えません
STEP2:記入シートを配って、スマホで希望を集める(書き写しが消える)
STEP1でマスターをアップすると、緑色の「スタッフに配るシート(時給なし)をダウンロード」ボタンが出てきます。これを押すだけ。
すると「氏名と空のマスだけ」のExcel(記入シート)ができます。ここに時給は入りません。
これを無料のオンライン共有シートにして、リンク(押すと開くアドレス)をLINEで送るだけ。スタッフはスマホから自分の行に希望を入力できます。共有シートの作り方・送り方は付属の別紙で図解しています。
お店のタイプに合わせて、ボタンは2種類から選べます。
- 事務所・社員中心など(ふつう):「スタッフに配るシート(時給なし)」を押す → 実働時間・人件費・労基チェックが出ます
- 飲食店・カフェ・小売(朝昼晩の人数も見たい):「飲食・小売向け:朝昼晩の人数もチェックする版」を押す → 上に加えて、時間帯ごとの人員の過不足もチェックできます。できたExcelの「必要人数」タブで、朝・昼・晩に必要な人数だけ書き換えてから配ります(例が入っています)
- スタッフはリンクを開いて入力するだけ。アプリのインストールも会員登録も不要です
- 記入シートには時給が入っていないので、リンクを送っても給料は誰にも見えません
- 消える悩み:あの「集めて、読んで、表に書き写す」地獄。転記がまるごと不要になります
- かんたんポイント:店長がやるのはリンクを送ることだけ。共有シートの作り方や送り方も、別紙で図解しています
STEP3:勤務の書き方は、たった3通り(ここが本体)
共有シートには、各自が自分の勤務を入れていきます。
書き方は、次の3通りだけ。スタッフに伝えるのも、この3つだけです。
- 8-15 = 8時から15時まで勤務
- 〇 = その人の基本の勤務時間(①でツールに登録した時間)
- 休(または空欄)= お休み
お昼に一度抜ける中抜け勤務は、9-12,17-21 のようにカンマで区切って書けます。
全角で「9-18」と打ってしまっても、半角に直して正しく読み取ります。
パソコンの入力に慣れていない方が、つい全角で打っても大丈夫です。
そして、ここが地味に効くポイントです。
9-18 と書けば、ツールが法律で必要な昼休憩を自動で差し引いて、実働8時間として計算します。
休憩の引き忘れで人件費がふくらむ、という手計算のミスが起きません。
- 消える悩み:複雑な入力ルールを覚える負担。覚えるのは、この3つの書き方だけです
- かんたんポイント:休憩の計算は自動。あなたは「いつ働くか」を書くことに集中できます
実際に書くと、こんな感じです
言葉だけだと分かりにくいので、3人ぶんの例で見てみましょう。
たとえば、こう書いたとします。
| 氏名 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 |
|---|---|---|---|---|---|
| 田中 | 〇 | 〇 | 9-14 | 〇 | 9-20 |
| 佐藤 | 9-13 | 9-13 | 休 | 9-13 | 9-13 |
| 鈴木 | 17-22 | 17-22 | 17-22 | 休 | 17-22 |
これでボタンを押すと、ツールはこう読み取ります。
- 田中さんの〇は基本どおり実働8時間。水曜の 9-14 は5時間、金曜の 9-20 は昼休憩を引いて実働10時間(このとき「8時間超」と黄色で警告が出ます)
- 佐藤さんは 9-13 が4日で各4時間、水曜はお休み
- 鈴木さんは 17-22 の5時間勤務。6時間以下なので休憩は引かれません
あとは、それぞれの時給をかけて人件費の合計まで自動で出ます。
あなたが時間を数えたり、休憩を引いたり、電卓を叩いたりする場面は、もうどこにもありません。
STEP4:ファイルを選ぶだけ(ボタンも要りません)
希望が集まったら、その共有シートをExcel形式でダウンロードします。
あとはツールの「②スタッフが記入したシフトExcelをアップ」でそのファイルを選ぶだけ。
選んだ瞬間に自動で計算が始まり、①で登録した時給と合体して、実働時間・人件費・法令チェックまで全部入りで出ます。計算ボタンを押す必要すらありません。
計算が終わると緑色のメッセージが出て、その下に「ダウンロード」ボタン(押すとパソコンに保存されます)が現れます。
勝手に保存されることはないので、内容を確かめてから、このボタンで保存できます。
- 消える悩み:勤務時間を数えて人件費を出し、労基を確認する一連の手作業
- かんたんポイント:ファイルを選ぶだけで自動計算。ここまでで作業は実質終わりです
STEP5:出てきたExcelの見方(5枚のシート)
ダウンロードしたExcelは、用途ごとに5枚のシートに分かれています。
それぞれが、これまであいまいだった部分をはっきりさせてくれます。
- 概要:人件費の合計と警告の件数を1枚にまとめた表紙。→「人件費がだいたい」の悩みが消えます
- シフト表:誰がいつ働くかを、役割ごとに色分けした本体。そのまま印刷して配れます
- サマリー:一人ひとりの実働時間・給与の目安・人件費の合計。給与計算の下地になります
- 法令チェック:労基法で注意が必要な箇所を黄色で表示。→「労基があいまい」の不安が消えます
- 時間帯カバレッジ:朝・昼・晩に人が足りているかを表示し、足りない時間を赤で警告。→人手不足の見落としが消えます(飲食・小売向け)
法令チェックが見ているのは、1日8時間超・休憩不足・週40時間超・7日連続勤務・勤務間の間隔が短いケースなどです。
当てはまる箇所を黄色で教えるので、知らないうちに積み上がった残業や連勤に、その場で気づけます。
なお、これは見落としを防ぐお手伝いをする機能です。最終的な確認は社会保険労務士にお任せください。
STEP6:毎週・毎月は「配って、集めて、入れる」だけ
「毎回むずかしい設定が必要なのでは」と心配されるかもしれませんが、そうではありません。
準備(Googleの用意と時給の登録)は、いちばん最初の1回だけです。
そして大事なことに、ソフトのインストールは一切ありません。Googleの無料アカウントを作って、ファイルを開くだけです。
2週目からは、毎回の流れはこれだけになります。
- ①の緑のボタンで記入シートを作り、共有リンクをLINEで送る(配る)
- スタッフがスマホで希望を書く(集まる)
- 集まったExcelを②に入れる → 自動で計算(入れるだけ)
シフトを組む期間も自由です。
表の見出しが「月・火・水…」なら1週間ぶん、「6/16(月)」のように日付が並んでいれば、その期間ぶんのカレンダーとして自動で扱います。
1か月単位で組む場合も、労働基準法の週40時間は、ちゃんと暦の週ごとに分けて集計します。
- 消える悩み:毎回ゼロから作り直す手間と、週・月で作り方を変える面倒
- かんたんポイント:むずかしい準備は最初の1回だけ。2週目からは「配って・集めて・入れる」の3手だけです
コンビニ・飲食店でも、社員中心の職場でも
業種によって、このツールは表情を変えます。記入シートを作るときのボタンを選ぶだけで切り替わります。
- コンビニ向け:早朝、昼、夕方、深夜で必要人数が変わりやすい現場でも、時間帯ごとの過不足を見ながらシフトを組めます
- 飲食・小売向け(時間帯カバレッジ):飲食店・カフェ・スーパー・小売など。「飲食・小売向け」のボタンで作ると、朝・昼・晩ごとに「ホール2人、キッチン1人」のように必要人数を決められ、足りない時間を赤で教えます
- フルタイム基準型:事務所や社員中心の職場。「スタッフに配るシート(時給なし)」のボタンで作り、基本は8時間勤務を〇で表し、時短や残業、短時間アルバイトだけ「9-14」のように書きます
よくある失敗と、このツールでの防ぎ方
シフトでありがちな失敗は、だいたい次の4つに集約されます。
それぞれ、このツールがどう防ぐのかを見てみましょう。
- 希望休の写し間違い → スマホで集めた希望をそのまま使うので、手で書き写す工程がなく、写し間違いが起きません
- 休憩の引き忘れで人件費がずれる → 連続勤務の休憩を自動で差し引くので、実働時間と人件費が正確に出ます
- 知らないうちの残業・連勤 → 1日8時間超・週40時間超・7日連勤を黄色で警告します
- 人手不足の時間帯の見落とし → 飲食・小売向けの型では、朝・昼・晩に人が足りない時間を赤で教えます
どれも、起きてから気づくと面倒な失敗ばかりです。
このツールは、それを「シフトを作った瞬間」に気づける形にしてくれます。
導入すると、あなたの1か月はこう変わります
これまでのシフト作成は、こんな流れだったのではないでしょうか。
- 月末、LINEと紙で希望を集め、催促し、ひとつの表に書き写す
- ダブりと希望休に気をつけながら割り当て、勤務時間を電卓で数える
- 人件費は「だいたい」、労基は「たぶん大丈夫」で公開する
- あとから希望休の見落としに気づき、スタッフに謝る
このツールを入れると、同じ1か月がこう変わります。
- 希望はスマホで集まり、書き写しはゼロ
- 割り当てを書いてボタンを押すと、実働時間も人件費も自動で出る
- 人件費は合計が一目で分かり、労基の注意点は黄色で教えてくれる
- 見落としは作った瞬間に気づけるので、あとから謝る回数が減る
あなたの手からは「集める・写す・数える・確認する」という消耗が消えます。
残るのは「誰をどこに入れるか」という、本来あなたにしかできない判断だけです。
その判断に、これまでより落ち着いて向き合えるようになります。
個人情報を外に出さない、という安心
シフトには、スタッフの名前や時給といった、外に出したくない情報が詰まっています。
だからこそ、このツールはあえてサーバーを使わない作りにしました。
- 時給はツールの中(このパソコン)だけに保存され、スタッフに共有するシートには入りません。給料は誰にも見えません
- 計算はすべてあなたのパソコンの中で完結し、データをインターネットに送りません
- インターネットにつながっていなくても使えます
- 毎月の料金はゼロ。解約の手続きもありません
- 操作は3ステップ・ファイルを選ぶだけ。50代・60代の方でも迷わず使えます
- 画面の文字は「標準・大きい・特大」から選べます。見えづらい方も安心です
- パソコンが苦手な方向けに、図解の使い方マニュアルが付いています
安心の買い切りだから、ずっと使える
このツールは、買い切り19,800円。月額はかかりません。
同じ仕組みを専用に開発すれば、安くても150万円以上かかります。
その働きを、毎月の固定費なしで、たった一度の支払いで手に入れられます。
一度買えば、来月も来年も、追加の費用なしでずっと使えます。
次の3つと並べると、その意味がはっきりします。
- 専用に開発するなら:1社専用のシフト計算システムを開発会社に頼むと、安くても150万円以上(規模によっては200万〜300万円)かかります
- 月額アプリなら:月5,000〜2万円として、1年で6万〜24万円。しかも毎年かかり続けます
- 店長の時間で換算すると:シフト作成に月10時間、店長の時給を2,000〜2,500円とすると、年間で約24万〜30万円分の時間が消えています
こうして並べると、見え方が変わります。
19,800円は、毎年かかる月額でも、150万円以上の開発でもなく、たった一度きりの支払いです。
そして、それで取り戻せるのは、本来あなたが接客や経営に使うはずだった時間です。
こんな方におすすめです
- 数人から数十人規模で、毎月シフトを手作業で組んでいる店長・オーナー
- コンビニや飲食店で、希望休の整理と役割配置を毎月ひとりで抱えている方
- 月額の固定費を増やさずに、計算とチェックだけ楽にしたい方
- スタッフの情報を、手元だけで安心して管理したい方
- シフトは自分で決めたい。でも計算と法令チェックはまかせたい方
このツールは、「決めるのはあなた、計算とチェックはツール」という役割分担で作られています。
あなたの判断はそのままに、面倒な作業だけをまるごと引き受けます。
店長として、売れ方、希望休、役割配置をどう整理してシフトを考えるかまで先に見たい方は、【シフト自動案】売れ方と希望でムリなく組むAIの使い方もあわせてご覧ください。
よくあるご質問
Q. パソコンが苦手でも使えますか。50代・60代でも大丈夫ですか。
大丈夫です。操作は「①マスターをアップ → ②シフトをアップ → ③自動で計算」の3ステップで、画面に出るのはファイルを選ぶボタンだけです。
文字が小さくて見えづらいときは、画面右上の「文字サイズ(標準・大きい・特大)」で大きく表示できます。専用ソフトのインストールは不要で、図解の使い方マニュアルも付いています。
Q. スタッフにアプリを入れさせる必要はありますか。
要りません。
スタッフはLINEで届いた共有シートのリンクを開き、自分の名前の行に希望を書くだけです。
アプリのインストールも、会員登録も必要ありません。
Q. 労働基準法のチェックもできますか。
できます。1日8時間超や休憩不足、週40時間超、連勤などを、黄色で知らせます。
作成を助けるための機能ですので、最終的な確認は社会保険労務士にお任せください。
Q. シフトは誰が決めるのですか。店長の判断は残せますか。
あなたが決めて、表に書きます。
ツールはその表をもとに、実働時間・人件費・法令チェックを正確に計算します。
希望休や役割配置を見ながら最終判断するのは店長で、「決めるのはあなた、計算はツール」という役割分担です。
Q. 月額料金はかかりますか。
かかりません。
買い切り19,800円のみで、解約の手続きも不要です。
まとめ|シフトに使っていた時間を、本業に戻す
シフト作成は、やって当たり前で、誰にも褒められない作業です。
それでも毎月確実に、あなたの数時間を奪っていきます。
- 表に書くだけで、実働時間・人件費・労基チェックが自動で出る
- 昼休憩は自動で差し引き、計算ミスが起きない
- 希望集めはスマホで完結し、書き写しが消える
- データは外に出ず、月額もゼロ。買い切り19,800円
来月のシフトから、深夜の事務所での電卓仕事を終わりにしませんか。
テクノロジーで、目の前の人の役に立ちたい
このツールは、特定の企業のためではなく、同じ悩みを抱える多くの方に使っていただきたくて作りました。
個人店に150万円のシステムは、補助金でも使わないとなかなか導入できません。
けれど19,800円なら、ひと月で浮いた人件費だけで、すぐに元が取れます。
高価な仕組みを、誰でも手の届く形にしたい。それが出発点でした。
テクノロジーで、目の前の人の役に立ちたい。
そんな思いで、このツールを形にしました。
この考えにご賛同いただける方は、ぜひモニターとしてご協力いただけたら嬉しいです。
AIを使って業務を変えたい方へ。
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